野菜ソムリエ大木綾子の「新じゃがのガレット」

こんにちは。
野菜ソムリエ&食空間コーディネーターの大木綾子です。

春から初夏にかけて出回る新じゃが。先日、ファーマーズマーケットで見つけ、思わず手に取りました。

新じゃがは一般的なじゃがいもと異なり、皮が薄く、水分を多く含んでいるのが特徴です。ホクホク感がありながら、みずみずしく、滑らかな口当たりで、様々なお料理に馴染みます。

栄養価も高く、特にビタミンCは加熱しても壊れにくく、カリウムは体内の余分な塩分を排出する効果があるため、むくみ予防にもぴったりです。食物繊維も豊富で、腸内環境を整えてくれます。

今回は、そんな新じゃがをシンプルに楽しめる 「新じゃがのガレット」 を作ってみました。皮付きのままスライサーで千切りにし、バターでカリッと香ばしく焼くだけ!外はサクサク、中はしっとりとした食感が楽しめます。

新じゃがのガレット

材料(2人分)
• 新じゃが … 2個(約300g)
• 塩 … 小さじ1/3
• 胡椒 … 少々
• バター … 10g
• ビザ用チーズ(お好みで)

作り方

  1. じゃがいもを皮付きのままスライサーで千切りにし、塩・胡椒をふり、よくまぜる。お好みでチーズ、青野菜、ベーコンを加えてもOK。
  2. フライパンにバターを熱し、1を広げて中火で両面カリッと焼く。

シンプルだけど、じゃがいもの甘みと香ばしさが引き立つ一品です。ワインのおつまみにもぴったり!新じゃがが手に入ったら、ぜひお試しくださいね!

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