野菜ソムリエプロ大城しま子の「イーチョーバーで春サラダ」

こんにちは
野菜ソムリエプロの大城しま子です。
ベジコラボOkinawaのメンバーブログへの訪問 ありがとうございます。

3月も下旬 ここ数日冬に戻ったように気温が下がって寒いです。
そろそろ冬物を片付けようかと思っていたのですが、また引っ張り出して冬物を着て過ごしています。三寒四温で春は、やってきますね。

先日、直売所で珍しい野菜(ハーブ)を見つけました。
ウイキョウの一種 沖縄の方言でイーチョーバー、地中海原産のセリ科の多年草でフェンネルと呼ばれています。
イーチョーバーは、沖縄では、昔から魚料理の臭み消しでよく使われていて、ハーブとして葉を刻んでサラダやお菓子に入れたりします。
今回は、葉だけじゃなく太くて白い茎もついていました。その茎は、西洋ではサラダや煮込み料理にもよく使われています。
珍しい茎を夏みかんと合わせてサラダにしてみました。

☆イーチョーバーと夏みかんのサラダ
【材料】
イーチョーバーの白くて太い茎・・・半分
イーチョーバーの葉・・・少々
夏みかん・・・半分
塩・胡椒・・・適量
オリーブオイル ・・・大さじ2
【作り方】
1、 イーチョーバーの茎の部分は、薄くスライスする。葉は、細かく刻む。
夏みかんは、薄皮も剥いて食べやすくほぐす。
2、 ボウルに①の材料を入れて、塩・胡椒・オリーブオイル をいれて混ぜる。

シャキシャキとした歯応えとほのかに香るイーチョーバーと夏みかんの甘酸っぱさが
春らしく沢かなサラダです。
もしイーチョーバーの茎見つけたら作ってみてくださいね。

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