野菜ソムリエプロの大城しま子の「初夏の香り 赤紫蘇で夏を乗り切る」

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野菜ソムリエプロの大城しま子です。

沖縄は、梅雨明け間近です。

この時期 梅仕事をする方も多いと思います。
店頭には、梅がたくさん並んでいますね。
梅と同じように 赤紫蘇も旬を迎えています。
赤紫のギザギザの葉が特徴です。
梅干し作りにも使う赤紫蘇ですが、ジュースを作っても美味しいですね。
赤紫蘇の栄養分は、抗菌作用や利尿作用・気持ちをリラックスせる作用などが期待できます。
アレルギー対策にも期待ができる栄養素も入っています。
ビタミン。ミネラルも豊富です。

紫蘇の名前の由来 中国の三国時代に生死を彷徨う病の人が紫色の薬草を食べたら、命が蘇ったという話から「しそ」と呼ばれるようになったとされています。

私は、赤紫蘇の葉を煮出し煮詰め、酢を加えて赤紫蘇ビネガーを作り 蜂蜜などを加えジュースにしたり、ゼリーを作ったり、お料理に使っています。

栄養満点の赤紫蘇で作ったシロップで暑い夏を乗り切りましょう!

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