野菜ソムリエプロ齋藤珠美の「新時代のスイカ~小さいだけじゃないんです」

こんにちは!野菜ソムリエプロの齋藤珠美です。

本格的な夏ももうすぐ。
気温がグンっと上がると、無性に食べたくなるのがスイカではありませんか?

県内有数のスイカの産地今帰仁村。
温暖な沖縄は一年中スイカの栽培ができ、日本一早い出荷とその美味しさで知られています。
今帰仁村で育てられた「ピノ・ガール」。可愛らしいネーミングのこのスイカ、ただの小玉スイカではありません!
とにかくストレスなく食べられるんです。
というのも、5~6ミリ程の大きさの種はほとんど歯に当たることなく食べれて、しかも種を噛んでも柔らかでプチっとした食感なのは種の皮が薄いから。

1.5~1.8㎏の大きさは持ち運びしやすく、冷蔵庫にも丸ごとすっぽり。
新鮮なうちに食べきれるサイズなのも嬉しいですね。

ナイフを入れるとブチブチっという音がするのは、適度な水分量と糖度がしっかりのってる証。
皮と身の間に入れた切り込みと、飾り切りしたフルーツカッティングで、ひと口がぶりっ!
皮の際まで赤い果肉はシャリっとした食感で甘い果汁があふれます。

新感覚の「ピノ・ガール」、スイカのおいしさを改めて気づかされてくれるひと玉です。

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