野菜ソムリエ上級プロ堀基子の「第11回野菜ソムリエアワード二次選考進出!」

ベジコラボOkinawaのメンバーブログへようこそ!
代表の野菜ソムリエ上級プロ堀基子です。
メンバーが3日おきにフレッシュな情報をお届けする、このメンバーブログを通じて、一人一人の得意分野や個性を知っていただけたらと存じます。

全国約6万人の野菜ソムリエが日本一の座を競い合う、毎年恒例の「野菜ソムリエアワード」。
第11回目となる今年もエントリーさせていただき、おかげ様で一次選考を通過し、二次選考へ進出することができました。

私は沖縄の野菜ソムリエ仲間と立ち上げた、このベジコラボokinawaについて、3分足らずの動画で紹介しております。

二次選考はweb一般投票方式で、6月30日まで公開されているYouTube動画の下の「高評価」の数によって最終審査への進出が決定します。
以下URLよりご笑覧いただき、「野菜・果物を食べたい」「この野菜ソムリエを応援したい」と感じていただけましたら、ぜひぜひ清き一票の「高評価」をよろしくお願いいたします。
https://www.youtube.com/watch?v=fGFahUhwgIw

この二次選考では、日本野菜ソムリエ協会HP内に、一次選考を通過した全国各地の野菜ソムリエの動画がアップされており、沖縄県からは私と野菜ソムリエプロの手登根節子さんが選ばれております。
「高評価」による投票は、野菜ソムリエに限らず、どなたでもご参加いただけます。
個人部門はお一人様2票まで、グループ部門は1票の高評価が可能です。

ちなみに、野菜ソムリエアワードはコロナ禍になって以来、YouTube動画の閲覧による「高評価」の数が審査基準となり、一般の方も審査に参加できるようになりましたが、2019年開催の第8回までは本番一発のプレゼン勝負でした。
以前は、北海道・東北、関東・甲信越、北陸・東海、近畿、中国・四国、九州・沖縄の6エリアごとに地区予選が開催され、各地区とも一次選考を通過した約20名の野菜ソムリエが2分間の生プレゼンを行い、ご来場の皆様と審査員による投票で選ばれた上位2名が最終選考会に新種t具できるのです。
東京での最終選考会は約500名ほどのホールで開催され、緊張感あふれる空気の中、全国から集まった精鋭たちによる白熱したプレゼンは、圧巻に次ぐ圧巻でした。
おかげ様で私は第6回と第8回の野菜ソムリエアワードで、最終選考会の会場の皆様の熱いご支持を頂くことができ、二度の銀賞を受賞させていただきました。

「野菜ソムリエって何をする人なの?」「野菜ソムリエって何ができるの?」という疑問をお持ちの方、野菜ソムリエに興味のある方は、この機会にぜひ動画をご覧胃ただき、共感した野菜ソムリエを「高評価」で応援くださいますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

野菜ソムリエ上級プロ堀基子の「第11回野菜ソムリエアワード二次選考進出!」


カテゴリー

アーカイブ

PAGE TOP